バリ インドネシア


塩太朗の心のこもった御塩ができるまでを紹介させて戴きます!

職人さんは村の男女で運営しています。シーズンは日本の夏から秋の頃、雨の少ない晴天の日に一人当たり25キロほど生産します。強い日差しの中での重労働です。

職人さんたちは笑顔で、自然と共にお仕事をしていました。甘みが際立つ粒の大きめな御塩です!
塩太朗/SIOTARO 




1.塩田から海を見つめる地元の職人さんです! 伝統的な塩作りの紹介をいたします。


    



2.塩田から五十メートル程離れた海へ入り、天秤型の桶いっぱいに海水を汲み上げ、 塩田に担いで戻ります。

    



3.縦、横、二十五メートル程の塩田に、その海水を均等になるようにまきます。そして、乾くのを待ちます。


4.塩田に出来た塩を集めて、海水で洗います。その後、平面にくりぬかれた椰子の木の上に海水と共に流しこみます。そのまま丸一日、天日干しします。
 


5.次の日、もう一度洗い、不純物を取り除きます。その後、清潔感のあるガラスの屋根の下で天日干しします。
 



7.これで、心のこもった甘い御塩の出来上がりです!



7.この御塩を現地の職人さんから購入させて頂き、テジャクラ工場へ運びます。
※バリの中でも特に暑く、とても太陽に恵まれている土地だからです。
   

8.テジャクラ工場の運営・管理をしているP・Tカリスマダイブと
テジャクラ村の皆様と力を合わせて御塩のおそうじをします。


9.キンタマーニ山から湧き出てくる御聖水で御塩を洗い、不純物を取り除きます。
 



10.とても清潔感のあるガラス張りの温室(室内温度約56℃)の中でもう一度天日干しします。
 





11.出来上がった御塩を手作業で、目につく不純物を1粒1粒とり除きます。(とても暑く重労働です)
 

12.このとても美しくなった御塩を、最終チェックの為、主にふかひれのゴミを取り除く作業を行なっている、いわばゴミ取りのプロフェッショナルがもう一度、手作業によりピンセットで1粒1粒ていねいに不純物を取り除きます。

 


13.このようなプロセスを自然環境の美しいインドネシアで歩み、誕生した完全人力天然干し海塩です。
国境を越えやってきた、とても心のこもった味をお楽しみ下さい。